元楽器屋が教える2本目のギターの選び方

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ギターを始めてからしばらくすると2本目のギターが欲しくなってきますよね。

憧れのギタリストが弾いているギターが欲しい、違う種類のギターを弾いてみたい、壊れてしまったetc・・・いろいろな理由があると思います。

しかし、いざギターを買おうと思ってみても、いろいろなメーカーや種類があってどのギターを選べばいいかよくわからないという人は多いです

わからないなら気になるのを全部弾いてから決めればいいと思うかもしれませんが、楽器屋に行って全部弾くのは営業に合うので結構しんどいです。

そこで過去に楽器店で働いていた経験から2本目のギターを選ぶときにどんな基準で選ぶといいかを解説していきます。

この記事を参考にして失敗しないギター選びを学んでいってください。


目次

産地にこだわろう

ギターを選ぶ時に一番最初に確認してほしいところはどこで作られたものかです。
Made in ○○の部分をチェックしてください。

大きく分けると3つです。

産地の違い
  • 安く作るために海外で作られたもの(例 中国、ベトナム、インドネシアなど)
  • 日本製
  • 先進国で作られたもの(例 アメリカ ドイツなど)

2本目のギターを探している人におすすめなのが下の2つ、国産品またはアメリカ製のものがおすすめです。

なぜかというと、産地によって作りが全然違うからです。

安く作るために海外で作られたものは見た目やスペックが良くても中身が伴わないものが多いです。

例をあげると、ネックのそりを直すトラスロッドの効き具合です。

トラスロッドって何?という人もいると思いますが、簡単にいうとネックに異常があった時に調整するところです。

安く作るために海外で作られたものは、この部分の効きが悪いものが多いのでギター自体が長持ちしずらいです。

さらにフレットの正確性ネックの握りやすさなど細かいところを見ていくとかなり違います。

やはり安くするために海外で作られたものはそれなりのものが多いです。

安くていいものが欲しいとみなさん考えていると思いますが、そこそこの金額を出した方がやっぱりハズレを引く確率は下がります。

国産のギターは作りがしっかりしているので、10万円以下で探すのだったら国産のギターがおすすめです。

国産のおすすめメーカー

Tokai

TOKAI ( トーカイ ) / AST118 BBS/R

TOKAI ( トーカイ ) / AST118 BBS/R

FUJIGEN

TOKAI ( トーカイ ) / AST118 BBS/R

FUJIGEN ( フジゲン ) / NST10RAL-3TS/01

この2つのメーカーは昔から日本でギターを作っている老舗メーカーです。
どちらも作りがしっかりしているのでおすすめです。

好きなギタリストが使っているものを選ぼう

これは言われなくてもわかっているよ!と思われそうですが、とても重要なことです。

周りにいろいろ言われて結局違うタイプのものを選んでしまう人が意外といます。

「フロイドローズはめんどくさいからやめた方がいい」や「シングルコイルは音が細いからハムバッカーにした方がいい」とか、「レスポールは重いからやめた方がいい」などなど、アドバイスをくれるのはありがたいんですが、本人の意思を全く尊重しないで自分の意見を押し付けてくる人もいます。

周りにとやかく言われようと自分の欲しいギターを選びましょう。

出したい音を出すためには似たようなギターを使うのが一番の近道です。

見た目も重要 

最後に見た目が自分の好みに合っているかです。

自分がいいなと思わないものは結局使わなくなってしまうことが多いです。

見た目が気に入っているものだと見るだけで弾きたくなってきますし愛着も沸いてきます。

見た目がピンと来たものを選ぶのが最後のポイントです。

まとめ

  • 国産またはアメリカ製などの先進国で作られたものを選ぼう
  • 好きなギタリストが使っているのに近いモデルを選ぼう
  • 最終的には見た目が気に入ったものを選ぼう

最後に

ギターの選び方は人それぞれあると思います。しかし楽器屋で働いていた経験上今回お伝えした内容はぜひ参考にしてほしいです。

特に作られた国はギターが詳しくなくても、わかりやすい基準なので選びやすいです。
もちろん値段は上がってきますが長く使うものになりますのでそれなりの金額のものを買うのをおすすめします。

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