60万円のギターは高い?比べてみるとかなり安い!

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60万円のギターと聞いてあなたはどう思いますか?

高い!」と思われる方が多いと思います。

自分も値段的に高いと思います。

しかし、60万円のギターは本当に高いでしょうか?

実はそんなに高いものではないというお話をしようと思います。

目次

ギターの寿命から考てみる

例えばストラトキャスターが発売されたのは1954年です。

そこから70年近くが経とうとしていますが、まだ1954年製のストラトは使うとができます。

もちろんメンテナンスが必要になりますが、現役で使うことができるものが多く存在してます。

60万円のギターを買って70年使い続けられたら1年あたり1万円もいかない金額で使ったことになります。

ギターの寿命はしっかりメンテナンスをして使えばとても長いです。

湿度管理などをしていい環境で使用すれば、おそらく100年位は持つのじゃないかと筆者は考えてます

メンテナンス費用もありますが、ギター本体の値段だけでいえば、100年使ったら60万円のギターは年間6000円で使っていることになります。

月に換算するとたった500円です。

他の高いものと比べてみる

みなさん車を持ってますか?

車は新車で買った場合、安い軽自動車であっても100万円前後はします。

そして、長く乗ったとしても15年程度でしょう。

その間に保険や車検なども必ずお金がかかるので実質100万円以上の金額を払うことになります。

それと比べてギターはどうでしょう。

15年しか使えないのに100万円もするものと、100年近く使える可能性がある60万円のギター。

全然安いと思いませんか?

他の楽器と比べてみる

先ほどの車の例は全く別のものなので比べたらダメだろという人もいると思います。

では、他の楽器はどうでしょう?

クラシック系の楽器は結構高いです。

入門セットで10万円近くするものもあります。

クラシック系の楽器はしっかりしたメーカー物などを買おうとすると100万円は普通に超えてきます。

それに比べればギターはしっかりとしたメーカー物でも30万円くらい出せばとてもいいものが買えます。

60万円の新品のギターは最高級といっても過言ではないランクのギターです。

クラシック系で最高級ランクのものは100万円どころではありません。数百万になってきます。

ギターは弾いている人が多い分、いっぱい売れます。

その分大量に生産することができるので安くなっていると筆者は思っています。

クラシック系の楽器はそもそもの人口が少ないです。

1つの楽器が売れた場合の利益率を上げないと生産者もやっていけません。

なので値段も高くなってしまいます。

最後に

どうでしょう?意外とギターって安いと思いませんか?

大切に使えば一生ものです。

ぜひ家族を説得する口実に今回の記事の内容を使ってみてください。

では良いギターライフを!

まとめ

・ギターの寿命は長い
・車と比べたら値段も安く寿命も長い
・他のクラシック系の楽器に比べたら断然安い

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