ギターを始める時の注意点 よくある不安や疑問に答えます

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何かを始めるときはいろいろ迷ってしまったり躊躇してしまったりすることは誰にでもあります。

ギターを始めようとする時も、周りに迷惑がかからないか?途中で挫折してしまわないか?など、いろいろと迷ったり悩んだりすることがあると思います。

そんなギターを始めようか悩んでいる人がよく感じる不安や疑問に思うことの答えと、上達するために必要な方法を紹介します。

この記事を読むとわかること
  • ギターを始める前の感じる不安や疑問の答え
  • ギターの上達方法

目次

ギターを始めるか悩んでいる人の不安

その1 音の大きさ

音を出すものなので近所迷惑にならないか心配する方は多いと思います。

やはりアコースティックギターなどは生の音が大きいので普通のマンションやアパートに住んでいる人はまず弾けないでしょう。

しかし、エレキギターはアンプを通さなければそこまで大きな音が出ません。

TVの音くらいの大きさなので迷惑になることはほとんどありません。

アンプもヘッドホン専用のものがあるのでアンプを使う時はそちらを使うといいでしょう。

大きい音が出せない環境の人はエレキギターから始めてみましょう!

VOX ( ヴォックス ) / Amplug2 AC30 ヘッドホンギターアンプ

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以前に書いた記事もぜひ読んでみてください。

その2 不器用

器用じゃないからうまくいかないんじゃないかと思っている人もいると思います。

しかし器用な人ほど意外とギターを続けられない人が多いです

「あ、こいつ器用だからうまくなりそうだな」と思う人に限ってすぐやめてしまう人やあまり上達しない人が自分の周りには多かったです。

なぜなら、器用な人ほどちょっとやるだけで無難にできてしまうのであまり練習をしないんです。

不器用な人ほど練習をするので意外と上達します。

その3 楽譜が読めない

楽譜が読めないので厳しいだろうなぁと思っている人は安心してください。

おそらくギターやっている人の9割は楽譜を読めません

なぜかというと、タブ譜というものがあるからです。

タブ譜とはギターのどこのを押さえればいいかが書いてあるもので、わかりやすいです。

ギターの楽譜を買うとほとんどタブ譜が書いてあるので大丈夫です。

挫折してもいいから始めてみよう

実は、ギターを始めた人の大半は途中でやめてしまいます。

しかしそれは悪いことではありません。

誰にでも向き不向きがありますし、途中でやめてしまっても過去の失敗談として、のちのち話のタネになればそれだけでもいい経験です。

ギターって難しいなぁと感じるだけでもいいんです。

それだけでもギターを弾いたことのない人との間に大きな差が出てきます。

スポーツと一緒で難しいことを理解すると見方が変わってきます。

音楽番組やライブをみたときの楽しさが増えます。

一番よくないのは何もしないことです。

自分の経験値が全く溜まっていかないので成長しなくなってしまいます。

他に何かやりたいことがあるのであればいいですが、ギターをやるかやらないかだけで迷っているのであれば絶対に始めたほうがいいです。

途中でやめてしまってもギターさえあれば、気が向いたときにまた始めることができます。

ギターを弾けるようになるためのたった1つの方法

ギターが上達するためにやることは1つです。

毎日ギターを弾くことです。

1日1分でもいいので必ずギターを弾くようにしてください。

継続が一番大事です。

なぜなら練習したその日にできなくても次の日にはできるようになっていることが多いからです。

最初はコードを押さえる練習をすると思いますが、1日目でできる人はまずいません。

しかし、毎日やっていると昨日できなかったことが次の日にできるようになっていることがあります。

寝ているうちに頭の中が整理され体が覚えて来るからです。

逆に最初のうちに1日何時間も練習するのはあまりよくありません。

なぜなら手が痛くて続けられないからです。

練習しすぎて指の皮がめくれてしまったり水ぶくれになってしまったりすると練習自体ができなくなってしまうのです。

最初のうちは指先を鍛えなければいけないので、痛くなってきたらやめるくらいで練習を切り上げましょう。

1週間から2週間くらいで指先が厚くなってきます。

指が慣れてきたら長めに練習するようにしましょう。

できれば習った方が上達が早い

ギターを始めるのであれば習った方が上達しやすいです。

なぜなら、最初に何をやったらいいかわからない人が多いからです。

そして、ギターは客観的に見ないと何がダメで何が正解かがわかりづらいからです。

ギターが弾ける人でも変なクセが付いちゃっている人は結構います。

ちゃんと弾けていれば全く問題ないのですが、そのクセのせいで弾きにくくなっている時は修正した方がいいです。

でも、それって自分だけだと気づきにくいんです。

習っていればそのことを指摘してくれたりするので、上達は早くなります。

ピアノなどの鍵盤楽器は鍵盤を押すだけで音が出ますが、ギターは弦を押さえて弦を弾くという2つの動作を一緒にしなければ音が出ません。

ピアノなどに比べると最初の難易度が高いと言えます。

実際に自分の母親は4姉妹で全員ピアノをやっていたそうなのですが、家にあったヴァイオリンは誰も弾けなかったそうです。

その結果、「弦楽器は習わないと無理」というのが考えになったようで、自分がギターをやりたいと言った時は習いに行くように勧めてくれました。

定期的に習いに行った方がモチベーションも上がるので途中で挫折する人も少なくなります。

できることなら習いに行ってみてください。

最近だとオンラインのギターレッスンなどもあるので、自宅でも習うことが可能です。

そういったものなどをうまく活用してみましょう。

まとめ

エレキギターから始めれば音の大きさの心配はいらない
・不器用でも大丈夫
・みんな楽譜は苦手
・まずは始めてみよう
・できれば習いに行こう!


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